定期巡回・随時対応型訪問介護看護

サービス方針

日中夜間を通じて24時間365日、生活に合わせて必要な訪問介護看護サービスを提供します

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送る事ができるよう、定期的な巡回や随時通報への対応など、利用者の心身の状況に応じて、24時間365日必要なサービスを必要なタイミングで柔軟に提供します。また、サービスの体協にあたっては、訪問介護員だけでなく看護師なども連携しているため、介護と看護の一体的なサービス提供を受けることもできます。

サービス内容

  • 定期巡回サービス

    定期的に利用者様の居宅を巡回して行う日常生活上のお世話(訪問の回数や時間は、個々のケアプランによって事なります)

    ・安否確認・排泄介助・体位交換・配膳下膳・服薬確認
    ・水分補給・換気・移動、移乗介助・食事・入浴・掃除など
  • 随時対応サービス(オペレーションサービス)
    手元に置いたケアコール端末(ボタンを押すだけでオペレーターに繋がります)等により、24時間365日いつでも連絡がとれ、利用者の相談を受けたり、ヘルパーの訪問の手配を行います。
  • 随時訪問サービス
    オペレーターと相談後に必要な場合はヘルパーがご自宅に訪問します。
    ・転倒、転落時の対応、急な排泄介助など
  • 訪問看護サービス
    医師の指示による訪問看護サービスが必要な方が対象です。
    ・検温、血圧測定、状態観察、排便コントロール、床ずれの処置など

サービス利用のながれ

  • 利用者の依頼を受けて、介護支援専門員による居宅サービス計画の作成を行います。計画の作成にあたっては、利用者の居宅を訪問し、利用者・家族と面接して解決すべき課題を把握(アセスメント)し、利用者の自立した日常生活の支援を行うために、適切なサービスが総合的、効率的に利用できるようにします。計画については、継続的に実施状況の把握と評価をしながら、必要に応じて見直し等を行います。
  • 居宅サービス計画の原案の内容について、利用者・家族に説明すると共に、文書による同意を得ます。そして居宅サービス計画を作成した際には、利用者及びサービス担当者に交付します。
  • 利用者によるサービスの選択に資するために、地域のサービス事業等に関するサービスの内容・利用料等の情報を利用者・家族に提供します。
  • サービスの質の向上を図る観点から、サービスの実施状況の把握や利用者・家族との面接(モニタリング)を行うともに、サービス担当者会議等を開催して専門的意見の聴取等を行います。
  • 要介護認定や更新認定等の申請にかかる援助等を行います。

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